精神論が嫌いでもコイツを合理的に有効活用してやろうって考え方

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Meditation Harmony Peace Crystal1 精神論が嫌いでもコイツを合理的に有効活用してやろうって考え方

自己啓発書に書いてある事とか、偉人の名言とか…

こういう 精神論っぽいの嫌だな~ って思ってたり、
馬鹿にしてる ような人、いませんか?

でも、カッコつけたつもりで
こういった事を真っ向から否定するよりも、
有効活用した方が良くないっすか?

ということで、今回の記事では、
精神論を合理的に活用する考え方を
紹介したいと思います。

「精神論」をツールとして考える

「モチベーションが上がらない時は○○しよう!」
「思考は現実化する!」

たとえばこういう事を聞いて、

「どうせこんな事効果ない、無駄無駄」
「それだけで変われるなら苦労しない」

と、思ってる人、
少なからずいるかと思います。

私自身も、こういう精神論なんて効果無いと、
斜めに構えた見方をしていた事もありました。

でも、それって勿体無いです。

 

そういう考えを持ってる人は
考え方を少し変えて、このように↓考えてみましょう。

「これは信じておくと
 作業効率が上昇する便利な呪文のようななにか。」
「こういう考えの方が都合がいい。
 実際効果がある。だからそう考えるべし。」

こうやって、精神論を「使ってやろう」ってくらいの気持ちで、
ツールのように考えておくんです。

 

どんなに合理的に振る舞っているつもりでも、
人間なら必ず「精神」「気分」といったモノは存在します。

精神を完全に捨てられるほど
現代のサイバネ技術とかは進化していませんよね?

 

自分自身に良い影響を与えるならば
プラシーボ効果でもいいんです。

科学的に実証されてなくても、
合理的に思えなくてもいいんです。

 

インチキ科学や催眠術や誇大広告で
他人を騙すのはよろしくないですが、

パフォーマンスを高めるために
自分自身を騙すことに何の問題があるんでしょうか?
別に誰にも迷惑かけませんよね。

便利に使えるものは何でも使いましょう。
精神論も一種のツールだと思って、
有効活用しちゃいましょう。

その方が遥かに合理的で効率的ですから。

注意点

行動しないとダメ

役に立つ精神論をインプットして満足してるだけじゃダメです。
行動に移さないと、なんの意味も無いです。

あくまで「ツール」みたいなものですから。
行動して活用しないと、何の意味も無いです。
0には何を掛けてもゼロです。

ただ単に、自己啓発した気になって、
一時的に良い気分になるのが好きならば構いませんが…

あからさまにおかしい根性論はダメ

「運動中は水分を取るな!」
「24時間寝ないで仕事しよう!」

みたいな、そもそも理論的におかしい根性論はだめです。

体を壊さない程度に、上手く活用していきましょう。

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